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「鉄道コレ泉北3000系後期車」Nゲージ走行化を行いました!


 もう、約1年も前の購入になりますが、「鉄道コレクション 泉北高速鉄道3000系後期車 」について、Nゲージ走行化の加工を行いました。
 以前の南海7000系と同様に、今回も、商品指定の純正交換部品はあまり使わずにコストダウン仕様で行っています。使った部品は次のとおり。

 動力ユニット トミーテック TM-08R
 金属車輪 カトー 中空軸金属車輪
 パンタグラフ カトー PT4806-B-M形(阪急用)
 ウェイト 鉛板(鉛テープ)
 中間連結器 KATOカプラー密連形A(グレー )
 先頭部連結器 密連形TNカプラー JC6324(電連1段付き)
 前面貫通幌 グリーンマックス

17022502.jpg


 今回の製品、ウェイトを挟む部分の床板裏の仕切り位置が前後に広くなっていて、南海7000系よりもウェイトの量を多く載せることができます。南海7000系の場合は、車輌が浮きぎみになって脱線することがあるなど、ウェイトの重量が不足しているように感じていたので、これはナイスな改良点だと思います。

17022503.jpg


 先頭車の連結する部分は、一段の電気連結器付きとして、このパーツを使用しました。前面貫通扉の渡り板が降ろされた状態なので、連結した際に接触しないように、カプラーの位置はできるだけ前に出したいところ。
 そこで、スカートの付け根(車体に、はまる部分)を少し斜めにカットし、床板を車体にはめ込むときに、できるだけ前寄りになるように床板をセットしています。そして、床板がずれないように、反対側の妻面とのすき間に、t0.5プラバンを貼り付けしています。

17022504.jpg

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 中間の連結器はカトーカプラーで。鉄コレ製品付属のカプラーポケットにφ0.3mmの真鍮線で固定して、左右に首を振れるようにしています。連結面間隔を狭めるために、カプラーポケットを短縮して取り付けています。ただし、すべてこれに加工すると手間もかかるので、ポケットとカトーカプラーを一部カットして直接はめ込む方式も併用しています。

17022508.jpg

 パンタグラフは取り付け穴に対してゆるいので、木工用ボンドで固着しています。
 幌枠は、両面テープでとりつけました。

17022509.jpg


 動力車の台車枠は製品に付属されていないので、まだ取り付けていません。取り外して余るトレーラーの台車枠を切り取って貼るのが無難と思いますが、この台車を他に流用したいと考えているのでしばらくはこのままです。
 屋根板を交換して再現するパンタ無しM車については、床下機器を交換したいところです。これも、手持ちのグリーンマックスの床下機器から取り替えしようかと考えているところです。
 これらは、走らせて上から眺める分には影響ないので、今後、ボチボチやっていこうかと。

17022510.jpg


 車番や方向幕は、添付のシールを貼っています。これらを貼ることで、かなり印象が良くなりますね。
 各種加工をしてみてNゲージとして走行させてみると、なかなか良い雰囲気ですね!
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