なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
賞金バス・デカールを貼る!


 昨日の続き、今日もまいりましょう『マリーンズ賞金シャトルバス製作記』第12回目
 自作したデカールを、いよいよ車体に貼ります!
 デカールを良く切れるカッターで切って、ひとつづつ水につけて台紙と分離し、車体に貼っていきます。マークセッター(補助的な「のり」)とかマークソフター(デカール軟化剤)を併用しながら、根気よく貼っていきます。

 ということで、貼り終えたのがトップ写真です。前面は上半分のマーク部分と、バンパー周りの部分で分けて貼ります。写真というのは恐ろしいもので、デジカメで超アップに写すと人間の肉眼で見るよりもアラが見える場合があります(笑) KEISEIマーク横の窓部分は肉眼ではグレーに見えますが、ここまでアップで見るとメッシュ状に印刷されていますね。ヘッドライト部分やKEISEIマーク「K」の赤色部分なんかも、ドットで印刷されているのが見えます。これはプリンタの特性上、ある程度仕方ありません。少し離れて肉眼で見るとわからないので、まあいいでしょう。



 次にドア側の側面です。反対面でも同様ですが、窓上のデカールが長い1枚もの、しかも折り曲げて貼ることになるので、けっこう難しいです。屋根上とか後面は比較的、作業が楽です。



 次に反対側。窓下のデカールはこれも1枚もの。全体の面積が大きいうえ、非常口扉の位置を合わせたりと位置決めもシビアなので、これも難しいです。写真をよく見ていただくと、前タイヤの上あたりとか、けっこうたくさんの箇所に気泡が入っていますね。これははっきり言って失敗した貼り方です。私自身どうもまだデカールに慣れていないところがあって、まだまだ修行が必要です。本来ならはがして貼り直すとよいのですが、完成を急いでいるし(笑)、はがれることもなさそうなので、このままで行きます。

 それと、「26」のレタリングの左横、パネルラインが一部切れているところがあります。これはデカールを押さえた際にはがれてしまった部分です。このあたりも、注意力が足りませんでした…


 貼り終えたら良く乾燥させて、次は全体にクリアー塗料を吹き付け、表面の保護をします。
 いよいよ完成が近づいてきましたよ!!
 さあ、うまくできるかな?





コメント
この記事へのコメント
自分のスノーボードにステッカー貼るだけでも気泡入りまくりの私には、到底辛抱できない作業だということは間違いないです。
完成間近でいいですか?
2005/10/05(水) 00:49:47 | URL | wall #6/PrHVm2[ 編集]
ぎゃーーッ!!
凄すぎます。これはもう「プロジェクトX」の世界であります。
3種の賞金バスに乗った身の上としては、
本当に完成が楽しみです。
マジ、感動………。
2005/10/05(水) 02:51:07 | URL | 杉並マリーンズ #-[ 編集]
最後はユニフォームを着た運転手とM☆SPLASH!も(笑)
2005/10/05(水) 23:09:33 | URL | ふぃるめん #-[ 編集]
 みなさん、コメントありがとうございます。

 「戦」タイプ。いよいよ完成目前まで来ました! 多少出し惜しみ感もありますが(笑)塗装の後もいろいろ作業することがありまして…ご了承下さい。

 運転手とM☆SPLASH。再現したいですね~ 縮尺からすると米粒大の大きさになるのですが、いずれ挑戦してみたいものですね。
2005/10/05(水) 23:35:20 | URL | TGK #s6beKGts[ 編集]
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