なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
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賞金バス・塗装を進めます


 「続・マリーンズ賞金シャトルバス製作記」第11回目! さらに塗装を進めましょう!
 白→青と塗って、次は黒を塗ります。青の時と同様、マスキングしてから黒を塗ります。黒に塗るのは「誠」タイプの場合、窓周りと車体裾部分・「メッセージ」タイプの場合車体側面のほとんど、どちらも共通の部位としてはバンパーの一部になります。

 「誠」タイプで車体裾を塗るのは、デカールで覆いきれなかった場合に白色が見えるのを防ぐためです。「メッセージ」タイプの車体側面は、実際はスタンドのファンの写真ですが、この模型では割り切って黒一色としています。

 他にも、窓ガラスの裏側から黒を軽く吹き付けて、スモーク調の窓にします。そして、床下部分も黒に塗ります。

 塗装後、マスキングをはがして仕上がりをチェック。すると…今回も不具合な点が出てきました。まずは屋根上。青の塗り分けラインに沿ってマスキングしたつもりが、少々隙間があいていて青と黒の間に白いラインが残ってしまいました。ここは再度マスキングして、筆塗りでタッチアップします。



 さらに側面。タイヤの上部分の白色塗膜がはがれてしまいました。実は他にも2ヶ所はがれてしまいました… こちらも仕方ないので、筆塗りで補修しました。写真は補修した後の状態です。まあ、上からデカールを貼れば目立たなくなるかな?



 塗り分けが出来れば、表面を出来るだけ平滑にしてデカールの密着度を高めるために、光沢クリアーを吹き付けます。吹きつけ塗装ができれば、次は運命の?デカール貼りです。
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