なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
車体を組んでみる


 大阪環状線201系、次は車体を組んでみましょう。
 板状のキットを組む場合、『側板と妻板を先にロの字型に組んで、その上から屋根板をはめこむ』という組み方が一般的によく紹介されているのを見ます。しかし、これはメーカー自身もかつて認めていたことなのですが…グリーンマックスの古いキットはパーツの合いが悪いものが多く、ロの字組み立てだと正確な長方形にならずに、それに屋根板をはめると隙間があいたりしてうまくはまらない恐れがあります。

 私は鉄道模型をつくる場合、上からの視線を意識して工作することにしているので、パンタグラフやクーラー周りはもちろん、雨樋のラインを綺麗に出すということも気をつけたい部分です。ということで、私がキットを組む場合、側板と屋根板を先に接着して、後で妻板・前面を接着する手順をとっています。これなら雨樋のラインをきっちり出すことができるのです。


 ただこの方法はマイナス面もあって、後で接着する前面・妻板の位置がずれたり、垂直方向にいがんだりする恐れもあります。上の写真は、上下に少しずれた例です。こうなると側面と妻面の窓の高さも同様にずれてしまいますが、私個人的には妻面にはあまりこだわらないし、屋根のラインを重要視してますのでこれでよしと割り切っています。一方の前面に関しては、電車の顔ということでこれはずれると具合悪いので、注意して接着しています。
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