
大阪環状線201系製作記。さらにディテールアップを進めます。
JR西日本の国鉄型車輌の多くは、弱冷房車の標示サボ受けが追加されています。通常付いている号車番号分と合わせると、片面に3ヶ所のサボ受けが付きます。サボ受けの表現方法としては、タヴァサのパーツを使うのが一般的で、私もたいていそれを使ってきました。ただ、今回は8両分・計48ヶ所もの部品が必要なため、その節約と、新たな表現方法を模索すべく、スジ彫りでやってみることにしました。
プラ板を組み合わせて定規を作り、それを元にスジ彫りしてみました。それが今日のトップ写真です。定規の位置をセロハンテープで固定、スジ彫りをして定規を外し、ペーパーで表面をならす、という手順で進めていきます。意外と簡単にできます。
タヴァサのパーツを接着する場合だと、パーツの切り出し・裏面のペーパーかけ・車体への穴あけ・パーツの仮固定・裏から接着剤の流し込み・はみ出し部分の修正、とたくさんの手順が必要です。手間的にはスジ彫りの方が楽かも知れません。
本物では凸面となる部分を、模型では凹面で表現することになるのですが、「そこになにかある」という意味では同じようなものなのでいいかなと、割り切ってみました。
プラ板を組み合わせて定規を作り、それを元にスジ彫りしてみました。それが今日のトップ写真です。定規の位置をセロハンテープで固定、スジ彫りをして定規を外し、ペーパーで表面をならす、という手順で進めていきます。意外と簡単にできます。
タヴァサのパーツを接着する場合だと、パーツの切り出し・裏面のペーパーかけ・車体への穴あけ・パーツの仮固定・裏から接着剤の流し込み・はみ出し部分の修正、とたくさんの手順が必要です。手間的にはスジ彫りの方が楽かも知れません。
本物では凸面となる部分を、模型では凹面で表現することになるのですが、「そこになにかある」という意味では同じようなものなのでいいかなと、割り切ってみました。
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