なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
ライトの点灯化(1)


 久しぶりの大阪環状線201系製作記です。ライトを点灯化します。
 前回の記事から1ヶ月近く経過してしまいました。車体の加工そのものはほとんど完成した状態なのですが、ライトの点灯化でかなり手間取ってるのです。

 キット組み立て模型の場合、市販完成品車輌と見比べて見劣りする部分のひとつに、ライトが点灯できないということがあります。コレクションとして見るには関係ないのですが、走らせてみるとライトが点灯しているとカッコ良さがまったく違います。なので、キット組み立て品でもライトの点灯化改造はぜひ行いたい作業です。

 このライト点灯化改造がまたやっかいなのです… 実現にはいろんな問題が待ち受けます。主な内容を挙げてみると…

  ■台車からの集電機構
  ■下回りと上回りの間の電気的接続
  ■ライト光源の組み込み
  ■ライト導光材の取り付け
  ■光源からの光漏れ対策

 などなど、クリアする問題はたくさんあります。

 ということで、これからマリーンズの試合のない日を中心に、ライト点灯化改造について、ミニ連載でまとめていきたいと思います。

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 今回は第1回目。台車からの集電機構についてです。

 グリーンマックスの台車を使用すると、まずここで大きくつまずくことになります。グリーンマックスの通常の台車は集電を考慮されていませんので、なんとかして集電シューを組み込む事が必要になるのですが、これがまた面倒。なので私の場合は、最初からグリーンマックス製品は使わずに、既に集電シューが組み込まれているKATO製品を使うことにしています。今回の201系の場合は、台車・床板ともにKATO完成品のものを使っているので、レールからの集電に関しては特に頭を悩ませることはありません。

 もしグリーンマックスの床板を使用する場合も、以前紹介したこの記事のように、KATOの台車を取り付けることは容易です。この場合、台車の集電シューと接触させる床板側の集電板は、厚さ0.07mmの燐青銅板から自作しています。このくらいの薄さの燐青銅板だとバネ作用もあるので、集電板として重宝しています。

 レールからの集電ができれば次のステップへ。次回は、ライト光源について見ていきたいと思います。
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