なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
スペースシャトル打ち上げ!?


 「1/200スペースシャトル」 完成記事第2弾です!

 前回は打ち上げ待機状態での写真だったので、今回は打ち上げ後の形を見ていきましょう。

 シャトルが打ち上げられると上昇の後、まずは固体燃料ロケットが切り離しされます。そのイメージ写真です。

 ずいぶん前の記事に書いた話なので再度書きますが、このHASEGAWAのキットでは、固体燃料ロケットと外部燃料タンクは一体成型のモナカ型パーツのため、キットそのままでは分離できません。今回の組み立てではその3本を切り離し、磁石を内蔵させて合体・分離できるように改造しています。


 その切り離された、固体燃料ロケットです。実物ではこのロケットは分離後海へ着水、その後回収されて再利用されているとのことです。


 固体燃料ロケット分離後は、オービターと外部燃料タンクでしばらく飛行し、その後外部燃料タンクは切り離しされます。そのタンクがこれです。

 実物では、この外部燃料タンクは全面断熱材で覆われていて、それで茶色というか黄土色みたいな色になっています。打ち上げ時の衝撃等でこの断熱材が剥離して、そのかけらがオービターに当たって表面を痛めるというのが、今一番問題になっていることなのです。

 「そんなもん、例えば魔法瓶みたいに2重構造にしとけばええやないか」とか突っ込みたいところですが、この外部燃料タンクは使い捨てですし、コスト面とかいろいろ問題もあってそうもいかないようです。まあしかし断熱材のめくれ防止で頭を悩ませるなんて、「宇宙へ行く」という壮大な話も、けっこうローテクな話の積み重ねなんだなと思わされますね。


 話を戻して… オービターの軌道が落ち着くと、ベイロード(貨物室)の扉が開かれます。シャトルが宇宙にいる時はほとんどこの状態で地球を周回しているようですね。キットでもベイロードの内部は再現されていて、この状態で飾ることも可能です。

 ということで見てきました第2弾はここまで。
 次は…早くも地球帰還ですかな??


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