なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
モンブラン・艦首改造完成!


 『サラミス改・モンブラン製作記』 その5回目です!
 艦首の形を決めてしまいましょう。

 前回の記事のように、プラ板から各ブロックを作り、仮止めしてみてバランスを確認。それで納得できれば、表面の仕上げと、本体への接着を行います。今回の写真では、もうそこまでできた状態になってます。

 新設プラブロックの表面仕上げは、基本的にはペーパーがけをして、積層接着の断面を平滑にしていくことです。この仕上げの「削りしろ」を考慮するのなら、最初から設計寸法よりごくわずか大きめに作っておくのが良いかもしれません。今回は設計寸法通りで作ったので、あまり削りすぎると小さくなる、とのことで、凹凸を埋めるのにパテを利用しています。

 今回主に使ったのは「タミヤベーシックパテ」でごく普通の基本のパテです。この「タミヤパテ」これまでは、シンナーが乾燥すればかなり肉やせしてしまうとのことで、プラへの食い付き度は良いものの、使用する場所に気を使うものでした。しかしこの製品、最近中身が一新されたようで、肉やせがかなり少なくなってます。薄く塗れば、ほとんど気にならないくらいです。乾燥時間も意外と早いので、肉やせがほとんどなくなったことで、使いやすさがかなり向上したと思います。それで気をよくして、今回のモンブラン製作では、グレーに見える表面はすべて、この「タミヤベーシックパテ」を使用しています。

 ということで、トップ写真はMS甲板。プラの継ぎ目を消すためにパテを塗布して、ペーパーかけで平滑に仕上げています。ベースのボディとの接続部分なんかも、パテでなじませています。それと、MSが格納庫から上がって来るであろうエレベーターみたいな部分は、スジ彫りで表現しています。


 この写真はMSデッキの前の部分(←正式な名前がわからん…) 甲板で気をよくして、ここでも薄板プラ板を帯状接着して凹面の表現を施してみました。そして手前の平行スリット部分、こちらはスジ彫りで表現しています。スジ彫りを施す場合は、タミヤ製よりもエバーグリーン製のプラ板の方が、柔らかくて彫りやすいですね。


 そして、ディテール追加としてはこの写真。MS甲板の両先端裏に、センサー窓?もしくは監視窓?みたいな部分があります(下の画像でよくわかると思います) これを再現しようと、t1.2プラ板を芯にして三方にt0.3プラ板を接着、それを加工してこの形状にしてから、MS甲板裏に接着しました。




 さてさて… 真上から撮ったトップ写真を見てみると、加工前よりもかなり横幅が広く見えるようになったとは思います。設計段階では、この幅のふくらみはちょっとオーバースケール気味かな?とも思ってたのですが、実際作ってみると悪くない感じになりました。

 ということで艦首の加工はこれでいったん終了、次回以降はその他の部分の改修を行っていきます!!
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