なにを書くねん?
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モンブラン・底面の加工


 いよいよ秋ですね~ 秋と言えばモンブランの季節? ということで…
 『サラミス改・モンブラン製作記』 その8回目!
 今回は、機体底面の加工をします。
 サラミスの特徴として、機体左右下部には、魚で言うむなびれみたいなフィンがついています。それは元のまま普通に接着します。そしてそのフィンの間、機体底面は、元のサラミスよりかなりふくらんでいるので、t1.0プラ板で箱組を作って接着することにしました。

 その箱組がこの写真です。長さはだいたいこの程度、高さは真横から見てフィンと同じにしています。この模型を平面に置いた時に、水平に置けるように考慮してのことです。

 このブロックを底面に接着することで、元の機体にあった飾り台差し込み用の穴が隠れてしまいます。ですので、飾り台取り付けの方法は変更することにします。そこで考えたのが、機体に穴をあけずにマグネットを使って飾り台と吸着させる方法。ということで、写真手前のように、このブロック内部にマグネットを取り付けておきました。

 それと、写真右側の金属片はおもりです。機首部分の方が追加加工で重くなっているので、何も入れなければ平面に置いた時に、前の方に傾いてしまいます。そこで、これでバランスを取っています。ちなみにこの重りの量ではまだ不足するので、後部メインノズルの内側にも重りを入れています。ここで注意することは、機体全体のバランスを取らなければいけないので、全ての部品を取り付けた状態で重心の調整をする必要があるということです。主砲や機銃など、後付けの部品は忘れずに全て取り付けましょう。



 内部におもりやマグネットを入れ、底部ブロックを機体に接着したら、ひととおりの加工は終了。仮組み確認ということで、あらためて全体の姿を確認します。その様子は次回記事で…
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