なにを書くねん?
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「モンブラン」仮組みをしてみる


 『サラミス改・モンブラン製作記』 その9回目!
 各部の加工が終わったので、仮組みをして全体の状態を確認します。
 まず全体を見回して、加工にともなう傷とか、隙間があいたままになっている所などあれば修正をします。それと、これまでの記事では触れていなかったスジ彫りについて。この段階でいれてみました。基本的な方針として、元のキット並のすっきりした仕上がりを考えているので、スジ彫りの追加も最小限のものにしました。具体的な場所は、MS甲板のMSエレベーター部分と、MSデッキの両側面に2ヵ所づつです。

 ただ、実際にスジ彫り作業をしてみて思ったことは、白地のプラ板にスジ彫りをすると、彫った溝が見にくいということです。光の角度を工夫して見たら見えるんですが、とにかく見にくい。見やすく作業するには、下塗り塗装後にした方がよいかもしれませんね。

 では各種写真を見ていきましょう。

 まずトップ写真は斜め上から。白い部分がプラ板で、後部の茶色い部分はエポキシパテで加工した部分です。どこを加工したのかよくわかるかと思います。



 続いてMSデッキ部分。大きさ比較として、ジムの人形を置いてみました。これを置くとジムが大きく感じられて、サラミス改の機体の中にちゃんと入るのか疑問を感じてしまいます。これは設定上の問題なので…あまり気にしないでおきましょう。


 次に真横から。緑色の主砲はマゼランから持ってきたものです。


 続いて正面から。なにしろ奥行きのある物なので、奥にしかピントが合っていませんが… こうやってみると、けっこうケバケバしく見えますね。


 最後に裏面を。今まで触れてないのが大気圏突入艇で、劇中の映像をいろいろ詳しく見てみると、サラミス改でも取り付けられているようです。ここはもとのキットのまま組み立ててセットしておきました。余談ですが、この突入艇取り付け部分は機体内側に半分のめり込む形になっているので、その分MSデッキの高さがさらに狭くなってしまいますね。


 ということで、仮組チェックもできました。これを洗剤でよく水洗いして、よく乾燥させたあと、ついに塗装に入ります!!
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