なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
201系大和路色・運転開始!


 関西鉄道ファンの間で今大きな話題となっている「201系大和路色」 昨日から営業運転開始とのことで、私も本日見てまいりました!
 昨日は42A運用でしたので、今日は43A運用で運転されていました。走行中の写真とか編成全体の姿に関しては撮っておらず、模型として作る際に気になる部分を中心に観察をしてきました。


 ということで、まずはナンバーから。オレンジやブルーの車体には白文字ですが、ウグイス車体の場合は103系と同様に黒文字になりました。


 車端部分の表記類です。ちゃんと「大ナラ」になってますね。18年12月に塗り替えられたピカピカの車体です。


 先頭車の横顔です。白帯の高さ幅は103系よりは狭くなっています。側面への回り込み具合はこんな感じ。


 また側面に戻って、戸袋部分のサボ受けです。この号車番号札のみ存在します。弱冷車表記用のサボ受けは今年になって撤去されています。この車輌の場合、その撤去後に塗り直しがなされてますから当然ながらきれいに仕上がってますね。

 だいたいこんなもんでしょうか。余談ですが、前面の白帯とか弱冷車のステッカーとか、線がなにかひずんで見えますけど、これは画像処理によるもので実物はきっちりとした直線です。


 さて、こうやって実物を見て実際に乗ってみると… やっぱり模型でも作りたくなりますね~(笑) 実際の作業としては、市販されているグリーンマックスの塗装済み組立キットを購入して塗り直すことになりそう。塗装以外で手を加えるべきところは、弱冷車サボ受けの削除くらいでしょう。

 作ろうかどうしようか… もうちょっと考えることとします!
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