なにを書くねん?
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鉄コレ・一畑3000系を見てみる


 鉄道コレクション第3弾・一畑3000系について、簡単に見てみましょう。
 まずはトップ写真、前面です。
 最大の特徴である、非貫通・流線型の車体形状は、よい感じに再現されていると思います。窓ガラスは、Hゴム・ワイパーをモールドしたはめ込み式。ヘッドライト・テールライトにはレンズは入っておらずに塗装表現ですね。

 次は側面です。




 床下機器は2両の両側面・4ヵ所とも、実物を再現した専用機器が付属。台車も同様の専用部品です。車輪はTOMIX製品としては昔懐かしいプラ製。Nゲージのレールでもちゃんと走ります。

 写真ではわかりませんが、一応車内も再現されているのか、ロングシートらしきモールドも見られます。

 次は拡大写真です。




 窓ガラスは前面同様、窓枠・Hゴムがモールドされたはめ込み式。平面度はまあまあといったところ。塗装の塗り分けやレタリング表記はよくできていると思います。

 この拡大写真をよ~く見ていただくと見えますが、車輌によっては、塗装面にホコリの塗り込みなんかも見られて、このあたりの品質管理という面ではもうひとつと言ったところでしょうか。


 ざっと見てきました「鉄コレ一畑3000系」。全体的にモールドが甘いと言うか、整形にシャープさが足りないように感じるところもあります。でも、塗装の品質の話もそうですが、値段が値段ですし、正規のNゲージ製品と比べての話ですから、これはやむを得ないところでしょう。むしろこの値段でここまでの物が買える、しかもこれまでほとんど製品化されることの無かった南海電鉄の車輌がラインナップされたのですから、それだけでもOKだと思ってます。

 ということで、この車体を切り継いで中間車を2両作り、先頭車と合わせて南海ズームカー21000系4連を、作成したいと思います。ただし製作開始時期は…未定です!!(笑)
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