なにを書くねん?
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キスマークのステップインとはこういうものだ
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 先日のガイアガンダム特集に続いて「アクセス数増加記念企画第2弾」としまして、今回はスキーボードを特集します。

 私は、冬場はもっぱらスキーボードに入れ込んでて、けっこう滑りに行きます。もともと長板のいわゆる「スキー」をやってたんですが、持ち運びが重くて大変なので(←なんか消極的理由だ)「スキーボード」に転向して今年で4シーズン目になります。

 今、主に使ってる板は、キスマークの「SR-5」。2001~02年モデルで、今で3シーズン目です。この板の最大の特徴は、キスマーク独自開発のステップインビンディングを採用していることで、ギミック好きの私としてはそれを試したくて買ってしまいました。

 スキーボードのビンディングは通常、かかとを先にはめ、つま先のL型のレバーで固定して履くのが一般的です。ところが、このキスマークのステップインの場合、普通のスキー板みたいに、つま先を先にはめ、かかとのレバーを踏んで板を装着することになります。で、どっちが楽なのかと言うと…どっちでも同じかな。

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 板を履く場合いつも面倒なのが、ブーツの裏に付いた雪をとる作業で、これをしっかりしておかないとブーツがビンディングにうまくはまりません。私の場合、ひざまずいて板でブーツの裏の雪を削り取るようにしています。雪を取ってしまえば、前で留めようが踏んで留めようが、たいした差はないような気がします。結局ステップインのメリットがあんまりないので、製品の方もあんまり普及してないような気がしますね。他人がこのステップインの板履いてるの、見たことないですもの… まあ私としては、固定はしっかり出来るし、珍し物好きなので(笑)お気に入りですが。

 ちなみに、板を外す時は、このかかとのレバーを手で下へ曲げて外します。ちょっと堅めですが… それと、これは自動解放機能は付いてません。一般的なスキーボードと同じですので、こけた場合は脚を地面から離すように心がけて、ケガの防止につとめましょう。
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