
まずは立ち姿から。普通に添付のシールを貼って、スミ入れは行わずに素組みした状態です。顔の周りに色が集中してます。胸まわり以外は、RX−79・いわゆる初代ガンダムを基にしたデザインなのがよくわかります。

次に背中側から。ビームサーベルは右肩に1本。肩のボールジョイント部分に取り付けます。

背中のGNドライブはなぜか別パーツ構成になっていて、写真のように取り外しもできます。第25話本編終盤で出てきた、GNドライブを取り外して保存された状態を再現できるということなのでしょうか?

武装です。ビームガンはモナカ構成なので、厚みもあってなかなかのもの。シールドは1枚パーツ、左腕に取り付けます。

足の裏とフロントアーマーの可動状態です。些細なことですが、通常のFGとは見栄えが大きく異なる部分ですね。

最後に、アクションポーズをひとつ。
前回も述べましたが、このキット、FGがベースながらもHG的な部分もあるという、興味深い構成になっています。ガンダムOO関連のプラモデル発売は今後も続くと思いますが、今後のキット構成のテストケースとなるのか、これは気になるところですね。
組み立ててみたオーガンダム。デザイン的には初代ガンダムをベースとしたその現代版というイメージで、シンプルだけど重厚感も感じられ、なかなかいい機体だと思います。とりあえず素組みしただけの状態ですが、かなり満足しています!!
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