なにを書くねん?
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「1/100 コアファイター」組んでみました

 前回ご紹介した「1/100 MGガンダム」に付属の「1/100 コアファイター」 組み立ててみました。


 全体的に、表面をペーパーがけし、ガンダムマーカーによる部分塗装と、スミ入れを施してみました。部分塗装をしたのは、キャノピーの骨組みと、垂直尾翼の白色部分です。どちらもマスキングをして、ガンダムマーカーホワイトで色塗りしています。特に垂直尾翼の部分はムラになりやすいので、苦労しましたが…


 キャノピーをあけた状態です。設定通り、内部に引き込まれるように開きます。コクピットの人形は、黒系の色は極細ペンで直接塗ってますが、赤色はガンダムマーカー赤のインクをつまようじ先端につけて塗りました。ちょっと色を付けるだけで、印象が全然変わりますね。


 裏から見ますとこのように変形のからくりが丸見えで、これは致し方のないところでしょうか。


 変形させてみましょう。左右の翼は幅を内側にスライドさせてから上へ折り曲げます。機首は後ろに引き込んで下へ折り曲げ。この際に垂直尾翼も同時に折りたたまれます。私の好きなメカ、コアブースターに使うときには機首はそのままで垂直尾翼のみ折りたたむ必要があるので、機首と垂直尾翼を結んでいる部品(写真で言うと機首部分の後ろにあるグレーの部品)を外して組もうとしましたが、この部品が無いと機首の保持ができずに下へ曲がってしまうので、説明書の通り組んでいます。


 ちなみに、機首を引き込んだ際に、コクピットが90度回転して、ガンダムに組み込まれた場合、パイロットが前を向くようになります。それがこんな感じ。機首が引き込まれているとパイロットは見えないので、この写真では機首を伸ばした状態にしています。でも、この状態でも、どうやって乗り降りするんやろう???


 最後に。ミサイル発射口は開閉可能になっています。
 このコアファイター、飛行機形態の際の見栄え向上のために、翼が左右に引き延ばせるようになっていますが、この写真ではそれを伸ばさないままにしてみました。個人的にはそんなに違和感も感じないので、このままでもいいように思います。

 ということで見てきました「1/100 コアファイター」 その形状や変形機構はよくできていると思います。ガンダムの中に入れておくのはもったいないので(笑)私はそのままディスプレイしておくことにします!
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