なにを書くねん?
ブログなるものを始めてみた。しかし…なにを書くねん!?ってなわけで、さすらうモデラーのブログです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
トレインスコープ導入

 当ブログメインコンテンツのはずの? 鉄道模型ネタです。

 かつて購入していた、アールエフシステム社から発売の『トレインスコープ TC-9』をようやく、Nゲージ車輌に組み込んでみました。
 これを購入したのは数年前ながら、走らせて映像を楽しむ分には車体は関係ないし、どの車輌に組み込むのかいろいろ悩んだ揚げ句… 青の103系に入れることにしました。地元泉州を走るJR車輌としては、もっともポピュラーな車ですし。

 ということで、グリーンマックスの103系4両セット(JR西日本仕様の戸袋窓無し)を調達しました。

 加工内容は以下の通りです。

■床板:カメラを載せる先頭部分の室内床板を切り取り。別売りの集電板をセットしつつ、そのまま普通に組み立てました。


 カメラと電源部分は両面テープで床板に取り付け。カメラの下には角度と高さの調節用に、プラ板を適当にはさんでいます。給電は、リード線を床板と集電板の間に差し込んで行っています。 


 アンテナは車内にそのまま延ばしておいて、外には出していません。


■車体:一体整形の内部屋根部分がカメラに干渉するので、そこを切り抜いています。それに伴い、屋根板の爪を受ける穴が無くなってしまうのですが、気にせずそのままにしています。組み立てた際に、屋根板と車体との隙間があまりにも開くようであれば、なにか対策を考えようかなと。


 加工はこれだけ。前面窓は普通に取り付けて、窓ごしの映像を写すことにしました。縦桟が写りこんだり、窓高さが低いので映像の上下が切れるかと思ってましたが、実際取り付けてみると、カメラ映像には影響のない話でした。


 カメラ機器はすべて車内に納まるので、外観は通常の車輌と変わり無く、室内をのぞきこんだら機器が見えるような状態です。あまりにもありふれた103系にさりげなくカメラ搭載しておいて意表をつく、というのが狙いですね!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。